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特別企画 住田 朋久「マスク」のグローバルヒストリー 〜私たちがマスクをつける理由〜|ダーウィンルーム|DARWIN ROOM

Description
特別企画 住田 朋久『「マスク」のグローバルヒストリー』の開催|ダーウィンルーム|DARWIN ROOM

「マスク」のグローバルヒストリー
〜私たちがマスクをつける理由〜

 2020年、世界がマスクをつけるに至りました。日本は以前からマスク大国でしたが、それは19世紀の後半になってからのことのようです。1870年代の黒マスク(レスピラートル/呼吸器)はイギリスから、1899年のペスト流行の際の白マスクはドイツからそれぞれ導入された、近代的なものといえそうです。その後も、スペイン風邪、大気汚染、花粉症、などなど、日本ではマスクは身近な存在でありつづけました。私たちがマスクをつけるにいたるまでになにがあったのか、私たちの暮らしにとってマスクの意味とはなにか、最新の歴史研究を紹介しながら考えていきます。(文:住田 朋久)
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ダーウィンルーム 住田 朋久『「マスク」のグローバルヒストリー』
日 時:2020年8月15日(土)20:00〜22:00/開場は15分前
講 師:住田 朋久さん|SYNAPSE Lab.
聞き役:鶴田 想人さん|料理の人類学入門キュレーター
会 場:下北沢・ダーウィンルーム〈2F〉ラボ & オンライン
参加料 : 無 料 /または、ご支援¥1,500¥2,500税込|オインライン参加のみ
※今回はコロナ禍のマスクについて考える会であり、無料で開催します。ただしご支援いただける方には¥1,500と¥2,500チケットもありますので、活動資金にご協力をいただけるとありがたいです。
主 催:ダーウィンルーム・SYNAPSE Lab.

【お申込み方法】オンライン参加サイトから無料またはご支援チケットのいずれかをご購入くださいますと、ダーウィンルームから当日ご入室いただくリンクURLをメールでお送りいたします。そこから開始30分前にお入りください。双方向テレビ会議システムZoomを使用します。
オンライン参加サイト:https://darwinroom-special-event-of-mask.peatix.com/
(*お申込は当日15時まで)
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寄稿論文:住田朋久「鼻口のみを覆うもの―マスクの歴史と人類学にむけて」『現代思想」2020年5月号、191–199頁
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3414
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住田 朋久|すみだ ともひさ
SYNAPSE Lab.、ダーウィンルーム読書会ほかキュレーター。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得退学(科学史・科学哲学)。日本科学未来館科学コミュニケーター、日本学術振興会特別研究員(DC1)、東京大学大学総合教育研究センター特任研究員、出版社勤務などを経て、国立研究開発法人フェロー。共訳書に、シーラ・ジャサノフ『法廷に立つ科学』、スティーヴ・フラー『知識人として生きる』、上田昌文・渡部麻衣子編『エンハンスメント論争』など。『現代思想』2020年4月号・5月号に寄稿。
http://researchmap.jp/sumidatomohisa/

鶴田 想人|つるた そうと
1989年東京都生まれ。高校卒業後、数年間の“放浪”生活を経て、3・11をきっかけに東京大学に入学。現在、東京大学大学院総合文化研究科修士課程(科学史・科学哲学)。駒場にて「食の歴史と人類学研究会」を主宰。
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お問い合わせ|好奇心の森「ダーウィンルーム」tel:03-6805-2638 mail:darwinroom@me.com
〒155-0032世田谷区代沢5-31-8|下北沢駅から南へ徒歩5分
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#697484 2020-08-14 12:59:41
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Sat Aug 15, 2020
8:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
無料チケット|「マスク」のグローバルヒストリー FULL
ご支援¥1,500|「マスク」のグローバルヒストリー SOLD OUT ¥1,500
ご支援¥2,500|「マスク」のグローバルヒストリー SOLD OUT ¥2,500
Organizer
好奇心の森「ダーウィンルーム」
1,283 Followers

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